恋文
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2004年10月30日(土) 「恋文」

これは、真実のわたしの心の表しなのだけれど。
最初は、直接に伝えることのできなかった、ある人への恋文だった。
それから、行く当てのない恋心だったり、ただの感傷だったり。
あるいは、きっと過去の恋を思い出したり。
ただ、そこにあるものに感じたり。
そうして、わたしの知る人たちに感応して。
それとも、無理にも綴ったことばの群れすら。

みんな、それはわたしの中にあり、入ってきたもの。
あぁ、これはわたし自身への恋文だったのかな。



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