恋文
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2004年09月28日(火) 秋日

くすんだ空の下
草はうなだれて
まだ残った花も
まばらに 色褪せる

風は冷たく
遠くに見える丘には
雲の切れ目から
光があたる

思い出す
同じような風景の中に
いつかいた
わたしも


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