あなたの ことばがまるで 愛撫のようだったからあなたに 会いたかったあなたに 会ったらやっぱり わたしは心地よくて身をまかせてみたかった一緒に毛布にくるまって寒い冬の夜を 過ごしたねわたしが わたしになってゆく日々だった