いつかしら 眩しかった 光が消えていたまだ 空は明るいのに雲に覆われてしまっている遠くから話し声や 車の過ぎる音が 聞こえる教会の鐘の音が鳴っている水だけがはいったガラスの花瓶に水蘚のついた 小さな鉢が沈んでいる主は いま いない