恋文
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2004年08月10日(火) 夕刻

いつかしら 
眩しかった 光が消えていた
まだ 空は明るいのに
雲に覆われてしまっている

遠くから
話し声や 車の過ぎる音が 
聞こえる
教会の鐘の音が
鳴っている

水だけがはいったガラスの花瓶に
水蘚のついた 小さな鉢が
沈んでいる

主は いま いない





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