恋文
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2004年06月29日(火) 眠れない夜

汗ばんだ肌に
夜の空気が冷たい
夜着を剥いで
丸まっていると
また 肌の合わさったところから
しっとりとする

うなじにかかる髪を
手梳いてみる
背中に挟まってしまうので
片寄せてみたりする

寒くなっては
夜着を掛ける

胸から お腹から 脚へ
掌を移してみる
まだ汗ばんでいる

いつのまにか
薄暗がりになっている







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