手を離すと漂っていってしまったわたしのわたし波の間なのか雲の間なのかいつも冷たいようないつも寂しいようなふわふわ漂っていると夢でもなんでもいいみたいあ もう覚めなくてもいいやなんだか このほうが 心地いいん ふんわりしていたいずっと