恋文
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2004年05月08日(土)

陽が薄れていったので
魚になって泳いでみようと思った

静まり返った町は
木も草も静かだった

遠くから響く それは
波の音のようだった

こんな夜には
魚は群れ集まるのだろう

ぼんやりと灯る光の下で
魚たちは眠りたい

わたしも 静かに泳ぎだす




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