忍者ツールズ
恋文
DiaryINDEX
|
past
|
will
2004年04月18日(日)
重さ
夜の公園は
わたしたちのたてる
ブランコの軋む音が響いていた
どこまでも照らすわけではない 街灯の
薄暗い光の下で
なくした サンダルを拾いに
あなたを おぶったのだった
しっかりと感じる
あなたの重さは
心地よかった
かや |
MAIL
|
HomePage
My追加