あなたを 負うその暖かな 重みあなたが 隣にいるふと 目を開けた 夜中にあなたの胸は静かに波をうっているわたしはあなたに 触れ寄りかかるそれからあなたの 腕をとりわたしの胸に 横たえようあなたの脚をわたしの脚に 絡ませてあなたの 重さをわたしの身体の中に移してしまおう