恋文
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2004年01月26日(月) 冬日

雨にぬかるんだ道は まっすぐに続いていた
ゆっくりと歩いている

驚くほどに川の流れは早い
立ち止まった橋の上で 見る

裸の手が どんどん冷たくなる
空には また雲がやってくる

二人で帰る道
距離は遠くもなく 近くもない


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