恋文
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2003年12月01日(月)

光を 少しずつ
置いてゆく
ほの暗い 夕暮れの
木々の間に

雨が 髪を湿らせ
腕に 降りかかる
その最中にも
どこからか 歌声が聞こえる

光を映して
雨は 降り続く
わたしの中にも


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