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2003年11月04日(火)
きっと女だったのに
静かに泣きたかった
わたしの 別のわたしに
別ではない ただ一人の
わたしに
ずっと 待っても
いつまでも会えない
わたしに
それは 半身と言えたのだろうか
わたしの半分の
きっと それは
女だったのに
かや |
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