恋文
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2003年09月30日(火) 今でも

森は黒々と 沈む
家々も 沈む

どこかの窓に 
灯がともっている

空と地上の境が 滲んで
すっかり夜に なるまで

いつか見た 空のように
ここでも

もう すっかり
違ってしまったのに

まだ 思いだせるのね





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