恋文
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2003年09月15日(月) 秋の一日

なにかしら屈託をかかえて
そうして 青い空の下を歩く

こんなにも 透き通った
この秋の一日に

すれ違う人たちと
なにげなく挨拶をかわし

遠くの丘まで見渡せる こんなにも透明な
秋の一日に

どこに捨ててしまったらいいのだろう
この小さなやっかいものは


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