恋文
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2003年09月01日(月) 妹へ

あなたが独り苦しい時に
わたしは
ここでなにも知らないままでいる

便りが届いて
やっと、あなたを知ることができる

ただ、あなたがわたしの毎日を
知っていて
わたしと繋がっていてくれたこと
そのことが嬉しかったし
それから、安心した

わたしのなかであなたは
きっと、あの時のままなんだけれど
もちろん、本当は
わたしと同じに、あなたも変わってゆくね

でも、今度会うときには
きっとわたしたちの心の中にいるままの
わたしたちだろうね




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