あなたが独り苦しい時にわたしはここでなにも知らないままでいる便りが届いてやっと、あなたを知ることができるただ、あなたがわたしの毎日を知っていてわたしと繋がっていてくれたことそのことが嬉しかったしそれから、安心したわたしのなかであなたはきっと、あの時のままなんだけれどもちろん、本当はわたしと同じに、あなたも変わってゆくねでも、今度会うときにはきっとわたしたちの心の中にいるままのわたしたちだろうね