恋文
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2003年06月25日(水) 隔たる

穏やかな昼下がりに
わたしは世界から隔たっている

風はいつものように過ぎて
葉擦れの音も 揺れる影も
あたりまえのように感じるのに

人々はいつものように会話をしていて
誰もかわらないのに


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