時間は過ぎてゆくばかりでいつまでも佇んだままのわたしはどこかしら遅れてしまったあなたがいつも進んでいる間にわたしは遅れながら実は、もっと遅れてしまいたい遅れるどころか時間を遡ってそうして小さな女の子になれたらいいのに