恋文
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2003年03月14日(金) 春よ、春

あのときの春は
わたしは、ただの一人の少女でありたかった
そうではないわたしが
うらめしかった

いまの春も
まだ、わたしは少女でありたい
かなえられるべくもない
ただ、こころもちとして

春、春
その響きの中に
今年は、ミモザの黄色い
ちいいさなふわふわ

それが欲しかった


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