恋文
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2003年02月24日(月) 進む

雲はずっと穏やかに漂っていた
森は静かに佇んでいた

わたしは
わたしの鼓動を聴いている

列車はただ走りつづける
景色はあとずさってゆく

わたしは
じっと座っている

そのままでも過ぎてゆくなら
わたしは、もう一歩前に進んでみる


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