恋文
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2003年01月06日(月)

時は過ぎる
みんな進む

凍った道を歩く
かじかんだ手で握る携帯電話から
あなたの声を聞くことも
もうなくなるのだろう

まだ残った
いくばくかの時間は
几帳面に過ぎてゆく

感傷的になることはない
また別の時が
きっと流れ始めるだろう

その時には
あなたの声も
また、響くだろうから


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