恋文
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2002年10月11日(金) 瞬間

もうほとんど夕日の朱も暗くなってしまった空と街のあわい
家々は灯がつき始めてなつかしい風景

わたしはここで暮らしていて
あなたは、やはり同じような街の中に生きている

わたしが、こうしてあなたを思い出しているように
あなたは、わたしを思い出していてくれるかしら

今じゃなくても、いいのよ
わたしが、こんな瞬間にあなたを思うように
あなたが、あなたの瞬間にわたしを思ってくれたら
嬉しい


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