〜過ぎ行く日々の記録〜
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2002年02月07日(木) |
「郵政事業は民営化しろ!!」と思った瞬間。 |
今日も引き続き結婚式用のカラオケ作りに追われてました。こんな直前になってヒィヒィ言うんだったらもっと前もってやっとけって? そんなこたぁ本人がよ〜く知ってる。ちなみに結婚式は来週の月曜ね(笑)。
現地でピアノを弾いていただくKさんと連絡を取っていくつか確認しているウチに、やっぱり実際にやるものの譜面とテープを郵送することになったので、大慌てで最終的な形(といってもベータ版)を完成させ、コードだけの譜面をザーっと書き、注意事項を添えて封筒の宛名書きまで終わったのが20:00ちょうど。市の郵便局の本局に行けばもしかしたら速達で明日配達してくれるかも・・・と淡い期待を抱きつつバイクをぶっ飛ばして夜間受付へ。
「すいません、これ今から速達でお願いできますか?」
すると、対応に出て来たあんまり詳しくなさそうなオバちゃん、
「今日の速達はもう出ちゃったから、明日集荷をする扱いになります」
とのこと。まあ今日の便に間に合わないかも知れないことは覚悟していたので、
「じゃあ明日の朝の扱いで速達で出せば、明後日にはこの住所(兵庫県)に着きますか?」
と重ねて聞くと、また奥に引っ込んで誰かに確認をした後、
「お約束は出来ませんけど、早ければ明後日の夕方には・・・」
夕方だとぅ!? しかもそれさえ約束できない? アホか、話になら〜ん!!
・・・というワケで、その封筒を引っ掴んでまっすぐ帰宅、ウチの目の前にあるク●ネコヤ●トの営業所に滑り込んで、
「こ、これをお願いしますっ!!」
当然こちらでも「今日の集荷は終わっちゃいました」と言われましたが、そんなことではメゲません(笑)。
「明後日の午前中指定で届けていただくことは出来ますよね?」
すると、
「あ、もちろんそれは大丈夫ですよ」
なんだよ、物理的に不可能なワケじゃないじゃ〜ん・・・というワケで、普通に封筒に入った「郵便物」の形をしたものを「宅急便」で送っちゃいました。いやぁ、あと10分遅かったらそれさえ出来なくなるところだった。ふぅ〜。
それにしても、現行の法律だと郵便事業を民間が行なうことは禁止なんだそうですが、こういう急ぎの要望に応えてくれる民間業者が参入することで郵便のシステムそのものが便利になるのなら、ここはひとつジャンジャン民営化していただくしかないですよね? ←自分勝手な意見だこと、ぷぷぷぷp。
純ちゃん、早く何とかしてよ。支持率も急落してるんだからさ(笑)。
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