どうしてだろう - 2004年05月29日(土) 君を嫌いになれない。 何故あの人たちのように憎めないんだ? 悪口を言えないんだ? 君は完璧だったからか? ちゃんとそこに愛があったからか? 認めた人を否定できないだけなのかな? 初めて好きになってもらえて、好きになった人だったから 初めて自分を認めてくれた人だったから 初めて恋愛が成立した人だったから 嫌いになんてなれない。 忘れられるわけがない。 きっと生きてる限り背負っていくんだ、この思いを。 たとえ明日死んでも、ずっと先に死んでも、私の心は君のもの。 眠れない。 時間ばかり過ぎていくんだ。 生きていたって無意味なのに 無意味に生きていくことを強制される。 意味をつけてくれるのは他人で、それを重んじるか軽んじるかはその人の自由で 自己が未発達な私には重すぎて逃げ出したくなる。 ああ、疲れたよ。 ...
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