眠る前に一言...

 

 

夢は夢のまま儚く - 2004年05月09日(日)

私の祖母の一族は、3代前は天才兄弟ぞろいだったようだ。
みんな努力家で、頭もよかった。
文才のある人もいたそうだ。
ああ、文才のある人になりたいよ。
国語の成績はよかったって、すでに過去形だし。
伝えたいことも伝えられないのに。

いや、伝えられるようになったらそんなことは考えなくなるんだろうな。
だからまだ、伝えられてないんだね。

いちさんに、HP副管理人をご指名いただきました。
私なんかでいいのかなぁと不安にもなりますが、頑張ってみようと思います。
自分のHPはいちさんのところと比べて過疎化してるから、レスに不安が(笑)

本当に祖母の一族には申し訳が立たないが、これが自分と開き直ってるところもある。
こんな腑抜けでごめんなさい。
恋にうつつをぬかして、学校を蹴ったりして、バイトをしてて、それなのに振られて、それで鬱になって、忘れられないけど忘れようとしたころにまた求愛されて、あっさり許して(忘れられなかったせいだけど)、それでまた振られた。
そんな馬鹿な私です。
でも、生きてきた今まで、あの人から貰った愛情ほど優しくて濃厚な愛は感じたことがなかった。
だから忘れられないし、忘れない。
終わった恋だろって言ったらそれでお仕舞いだけど、けど大切な思い出です。
友達でもいい、こんな優しくて、正しい人間のあの人を失いたくない。
だから、今は友達なんです。
自分の気持ちは相手にどう伝わったっていい、ただもう、失いたくない。
ずるいことなのかな?それでもそうしていくよ。
ひとりひとり、心を通わせる付き合いをしたいから。
本音で付き合いたいから。
だから今日も本音で戦うんだ。

君が悪でも何でも、僕に垣間見せたものは本当の何かだと思うから…。


...




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