眠る前に一言...

 

 

そんな資格、僕にはないから - 2004年05月04日(火)

ただ嬉しかっただけなのかもしれない。
だから恋するとか愛するとかそんな資格は僕にはないと思うんだ。

相手のこと気遣ってやれなかったし、僕はただはしゃいでるだけだった。
無邪気すぎた過去の自分。
それは、今になって自分に帰ってきただけ。
君が悪いんじゃない。

ただ、「好き」という感情がそこに残っただけ。
それだけだから。
それだけだから忘れていいよ。
僕はいつまでも覚えてる、それでいい。
いつかまた君は恋に落ちるだろう?

もう僕は恋に落ちない。
誰も抱かない。
ただ「好き」という誠意だけで
生きられるままに生きようと思う。
死にたくなるときだってきっとあるだろう。
それで死んだらそれで死んだでいいような気がする。

疲れたなぁ。
ああ、今死にたいかも。
そんな冗談が頭をめぐる。
本を貸してあげなくっちゃ。
明日は早いんだから眠らなくっちゃ。(今大体午前三時)

苦しいな。
じゃぁ殺して?


...




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