眠る前に一言...

 

 

卑しい女 - 2004年04月06日(火)

自分が自分であることが嫌だ。
自分が女なのが嫌だ。
自分が弱いのが嫌だ。

人の心は変わっていく。
いいほうにも
悪いほうにも
君はキラキラしていた。
太陽みたいだった。
近づきたかった。
かまってほしかった。
抱いてほしかった。
結婚してもいいくらい好きだった。

なのに分からないっていうのさ、君は。
「もう冷めてしまったよ」って言ってくれれば少しくらいは諦めがつく。
でも君は分からなくなったって言う。

でも私もそうだ。
私を理解してくれる君に依存しすぎていた。
あのときのキラキラの面影を追っている事にくらい君も薄々感じていたんだろう?
欲しいのはたった一つのものなのに
ぐちゃぐちゃにして分からない振りをしているのにも疲れた。
ああ、好きなんです。
理屈なんてないんです。
分かってくれるのは貴方だけなんです。

生きていることは辛いことだ。
死んだらゲームオーバー。
死んで救われる人もいる。

私の感覚はおかしい。
普通じゃない。
異常なんだ。

狂えるものなら狂ってしまいたい。
何も感じず
何も囚われず
何も思わず
この「意識」が消滅してしまえばいい。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
この日より前の話  この日より後の話

Mail 掲示板