眠る前に一言...

 

 

疲れてますバレンタインデーの遺書 - 2004年02月14日(土)

明日もバイトです。
あああああああああああ
疲れる。
ミスも増えた。

今日は世の中バレンタインでしたね。
でも僕達はそんなこと関係せずに働くのです。

どうして言いたいことは言えないままに電話は切れてしまうのだろう。
勇気がないのかな?

どうしよう。
親は私が就職すると思ってる。
就職するまでは年金払ってやるとか言ってる。
ショックを受けた。

私は就職したくない。
でも、それは叶わぬ夢というやつなのだろうか。
なにか、すべてに拒絶されてる気分。
拒絶してるのは私か?

言えないよ
会いたいよ
言葉が詰まる。
どうすればいいかなんてもう
わからない。
メールはほぼ毎日送ってる。
返信はないけど
それでもいいんだ。
私が生きてる証を
彼の携帯に刻み込みたいだけだから。
離れられない。
あなたしかいないのです。

早く私を奪いにきてよ。
じゃなきゃやっぱり私は死を選ぶから。
自信なんかない。
やるべきことをしたくない。
最低な人間だ。
死んだって最低な人間が一人減ったくらいでしょう?
生の罪と死の罪を抱えて私は消えるんだ。
ああ、もうどうしようもないよ。
君の声が遠いよ。
私はどこにいるのだろう。


...




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