眠る前に一言... 砂

 

 

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一種校外恋愛 - 2004年02月09日(月)

s先生からメールが来た。
この先生には3学期最後の最後でかなりお世話になった先生だ。
8歳の年の差など感じもせず仲が良かった。
既に私にはなんとかちゃんとした彼氏という存在が居て(今の彼氏ですけど)
先生には妻子があった。

それでも私達は自分達の仲の良さに心揺れ動いていた、気がする。

それであの時期の寂しさを紛らわせていた。

彼氏が「会社会社」だったから。

あんな風になるとは思わなくてすごく寂しかったんだ。
だからやっちゃいけないこともした。
でも目的はふたりでいたい。という単純なことだった。
お金さえあればふたりでなんとか暮らしていける。
そんな妄想を描いていたんだ。
彼氏がいるから私は平気だって本当に思っていたんだ。
裏切っているという事実を隠しながら。

ふたりの関係は妙な具合になった。
学校だったら気ままにできることが
一方が社会に出ることによって制約がつけられた。
会える日は激減。
そんな状態に少し耐えられなかったのかもしれない。
それでも我慢して我慢して糸が切れて…。
バットタイミングで別れ話が出た。
一方的に。
その時私は会えなくてもいい、連絡がなくてもいいなんて
思い始めていた頃だったのに彼氏はあっさりと私を捨てた。
グシュグシュに泣いて「何で?」と聞いたのに
答えてくれなかった。

そして私の鬱は進行した。
それから半年ちょっとか、電話が来て
「やり直したい」って彼は言った。
私は電話が来て嬉しくて友達でいいって言った。
友達なら別れ話がなくていいって思った。
私が勝手に心の中で愛していればいいと思った。
それでも彼は「やり直したい」って言ったんだ。
それは、やっぱり
君も寂しかったからなのかな?
それともただの罪悪感罪滅ぼしだったのかな?
わかるわけないよね。
聞いてみたってほら、反応がない。
離れているの?何してるの?

車運転しましたー。
相変わらず楽な停め方しかしてない。こればっかりはどうにもなりませんよちっくしょう。
明日は頑張るぞ。


...

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