眠る前に一言... 砂

 

 

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嗚呼 - 2003年12月22日(月)

不安不安不安なんです。
君の気まぐれはいつも僕を不安にさせる。
もう、私はおかしいんです。

怖いんです。
君を失いたくないんです。
電話中も上の空でただうなずくばかりで
話なんて半分も聞けてない…。
落ち着かなくて
それで
何も言えなくなってしまうんです。

本当は たくさん 伝えたいことがあるのに…

自分が死んだらどうしよう。
まだ言いたいことが沢山あるのに。
自分を自分で抑えられないときが来てしまいそうなのに。

私の精神はもうおかしいんです。
死にたいとき生きていたいと思うとき
どうでもいいと思ってしまったりする。
社会からはみ出た自分なんかどうでもいいって…。
いつの間にか自殺用のカッターがない。なくなってる。
いや、あった。ここにあった。
腕に刃をあてる。
動けない。
動かせない。
臆病な自分。

軽くかすらせるくらいしかできない。
それでもうっすらと赤い線が浮かび上がる。
どうすればいい?
もう疲れたよ。
終わりにしないか?

だって、未来なんてない。
何も見えないよ。
君はいつ僕を捨てるの?


...

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