★ LIVE DIARY ★

2006年02月10日(金) tae / TRIBAL CHAIR  @下北沢SHELTER

「 BRAZILIANSIZE "5" Release Tour 2005 Final 」
1 : tae      2 : TRIBAL CHAIR      3 : BRAZILIANSIZE



★ tae  SET LIST ★
1 : 剥がしあうだけの夜は    2 : 猫背のブルー
3 : いくつになっても    4 : low    5 : 赤い車 (新曲)
6 : いま詳しくは僕にも判らない    7 : 彼女    8 : フォーライフ



この日は2006年tae初LIVE!   ・・・いや、きっちり細かい
A型沼倉先生流に見れば、年越しLIVEが0時越えての出演だった
ので、2回目なんだけど(笑)    まあ、B型の私からすれば
どっちでもいいだろう、と(笑)
久しぶりにカオリンと見れたのだが、私が開演ギリギリにSHELTER
到着でご心配をかける。   ごめんね!!
そう、この日はtaeさんがTOPだったのです。


TOPで登場の「tae」。    最初にBRAZILIANSIZEさんに
「レコ発おめでとう」と挨拶し、1曲目に最近大好きな「剥がし
あうだけの夜は」で、自分、テンションUP!!
いやーやっぱりSHELTERのストレートな音で聴くと、また
格別だぁ!!     特にドラムがズシズシくる!!
続けて「猫背のブルー」「いくつになっても」と連続で。
おお!今日は硬派な曲で責めてくるな(笑)    異様なまで
に(笑)盛り上がってる前列辺りも大喜びで!!
ここでMCミンゾク!    この日は後ろの方にいた初見らしい
人達が、みんなびっくりしてて大笑いしてて思わずニンマリ(笑)
そりゃあ初めて見たらびっくりするわな(笑)
そして「low」。    この時の音響が、ディレイのかかり方
とかがすばらしくって、「さすがSHELTER!」と大満足(笑)
すばらしい曲をすばらしい音で聴けるのはほんとに贅沢です!
ありがとうございます!
そして坂巻さんがHPで告知してくれてた新曲は、「赤い車」
という、ちょっと意外なタイトルの曲。
更にはかなりPOPな曲で、でもサビが「A〜Yeah」と「fall fall
fall fall」しか歌詞が無いという荒業で(笑)。
Aメロがいきなり坂巻さんとのハモりコーラスで始まったり
リズムが印象深かったり、とにかく不思議な曲だった。
爽やかなんだけどちょっとひねくれてる感じかな(笑)
ここで2回目のMC。   これがまた、「4人でこたつ入って
しゃべってんの?」ってぐらいまったりトークで(笑)。
「TV見たじゃん?」「ああ、小嶋社長ね」「ヒューザーの話
ですか?」「違うよ。 (宮沢)りえちゃんがさ、破局とかいって」
「あ〜その話は後で(笑)」「・・・全然知らなかったー」
これがステージの上で繰り広げられる会話とは(笑)。
いや、ある意味新しいかも(笑)    坂巻さんのマイペース
っぷりがとてもおもしろかった!
後半は、「いま詳しくは僕にも判らない」をとても伸び伸び
歌い上げてくれて(すごく響いた!)、激情の「彼女」へ。
この流れが間が無くすぐだったのだが、それがすごく
個人的に好きな感じで!    よかったなぁ。
そして「彼女」がSHELTERで聴けるのはほんとにうれしい。
この曲こそは、こういうストレートな爆音で聴きたいから。
初めて聴いたときのドキドキ感が蘇ってくる!
そしてラストが「フォーライフ」。    これがまたいつもにも
増してすばらしかった!!    4人の鬼気迫る迫力の演奏と
緊張感と、叩きつけるようにサビを歌う沼倉くんの声。
全てが完璧にシンクロしたような感じだった。
あーもうこんなLIVEが見れてほんとにうれしい。
絶対会場の効果もあったハズ!    またぜひ頻繁に(笑)
SHELTERでやって下さい!!


2番手が「TRIBAL CHAIR」。   DRUM:KANがよく
対バンしていたのにずっと見逃してたので、ちょっと気に
なっていたBAND。   ロンスケともやってたかな?
前に出て来た客層が男の子が多くて、更に期待度が高まる!
(私が好きなBANDは男子ファン率が高いことが多いので)
そしたら1曲目から、自分、ド直球!!    暗くて重くて
激しくて、男くさいエモーショナルなROCK!!
もう釘付けになってしまった!    自分の目が爛々と
輝いてるのが分かった(笑)
メンバーがMCで「24歳」と言っていて、あまりの若さに
ちょっとショックだったが(LINKより若いじゃん!)、
でも確実に完全に好きになってしまったなぁ(笑)
ベースがあと何回かのLIVEで脱退するという悲しい話題も
出ていたが、それでもどんどん前向きに活動していくらしく
ちょっと安心。   (ちなみに構成は、ピンヴォーカルにギター
2人・ベース1人・ドラム1人の5人体制。  めずらしい!)
そうそう、ギターの1人が大絶叫コーラスをしていて、前髪が
長くて細見だったので、思わずカオリンと「小野さんっぽい
ね(笑)」「やっぱりギターってああいう人がなりやすいんだ
ね(笑)」とちょっとニンマリ(笑)


LIVEが終わって転換時に、早速TRIBAL CHAIRの音源を
購入。  一番新しいミニアルバムにしてみたが、それを聴いて
すぐに後日タワレコでアルバムも買ってしまいました(笑)
そしてTRIBALがちょっと苦手そうだったカオリンの様子を見て、
トリのBRAZILIANSIZEは2・3曲聴いただけで退場。
重い爆音って、苦手な人にはこたえるからね(苦笑)
レコ発ってことで長そうだったしね。 
で、外に出たら小野さんがいて、ラモーンズ(笑)のことで
話したいことがあったので、久しぶりにしばしトーク。
そしたらこの日なんとtaeのDr.アベカワさんは、大宮で
別のBANDのLIVEがあって、Wブッキングだったと判明!
だから敢えてTOPにしていただいたらしく。
リハと本番で大宮・下北沢を2往復したんだって・・・すごっ!!
本当に本当にお疲れ様でした・・・。
そしてこの後は食事をしてから帰宅。
しかし今(2007/02)考えると、この日のLIVEは、「BRAZILIANSIZE」
と「赤い車」という、スプリットの「THEY’RE NERD」の
キーポイントが2つも出て来た、まさにある意味taeの分岐点の
1つとなったLIVEだったんだなぁ、と。
いやー“出会い”って深いですね(笑)
   


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