★ LIVE DIARY ★

2005年11月18日(金) tae 「 初ワンマン 」  @渋谷La.mama

「 tae  UNITED05 FINAL ワンマンLIVE 」


★ tae  SET LIST ★
1 : 愛のかたち            2 : 海風と君のこと
3 : 剥がしあうだけの夜は      4 : これはサイン?
5 : 長い夜      6 : 切りたい      7 : LOW
8 : ’04      9 : ’05      10 : ドライブ
11 : Just Fit (井上陽水cover)      12 : ろくでもないこと
13 : Star Star Star       14 : ビニ傘
15 : sweet days         16 : フォーライフ
17 : ガールフレンド
〜 アンコール 〜
1 : 彼女      2 : life goes on     3 : いくつになっても
4 : いま詳しくは僕にも判らない



初LIVEが2001年12月28日。   私が初めてLIVEを見た
のが、2回目のLIVEの2002年1月6日。
メンバー交代があって、いろいろあって、そして待ちに待ってた
初ワンマン。    本当に本当に待っていたワンマン!
「早くワンマンやってよー」「まだワンマンやるほど持ち曲無いよ(笑)」
なんて会話をしていたことを思い出す。
すごいなぁ。   結成4年にしてとうとう初ワンマンだ。
当日は平日だったので、残業を切り抜け会場に猛ダッシュで向かった!
会場前でみんなと合流して、フロアーでわくわくしてLIVEを待つ。
なんだかすっごいドキドキした。    きっとものすごい期待感で
いっぱいだったんだろう(笑)


そして(La.mamaなので 笑)花道から登場した「tae」メンバー。
大歓声と拍手の中セッティングし、沼倉氏が「今日はワンマン。
ありがとう、来てくれて。」とひとことだけ挨拶。   意外にも
1曲目は静かなミディアムテンポの「愛のかたち」からスタートした。
そして一転、暗く激しい「海風と君のこと」「剥がしあうだけの夜は」
と続く。   異様な(笑)盛り上がりの会場に比べ、ステージ上
のメンバーはとても冷静。   と言っても“冷めてる”とか“淡々
としてる”というわけではなく、あまりにもどっしりとしてる。
すごいなー。    これが「自信」なのかな?
そして1回目のMCミンゾク(笑)    この人はいつでも
エキサイティング!(笑)     沼倉氏が「ナイス! 序盤の
MC!(笑)」と締めくくり、次のゾーンへ。
NEWアルバムの「これはサイン?」の後に、古くからの名曲
「長い夜」、そして超アッパーな(笑)「切りたい」と連続で!。
こんだけ違う系統の3曲を持つBANDもすごいよな(笑)。
しかしやっぱり、「長い夜」の暗くてサイレンのようなギターメロ
はたまらない!
そして「20歳くらいの時の思い出を曲にしました(笑)」と
かわいこぶって紹介して(笑)、「low」。
自分も思わず、ちょっと遠い夏の日を思い出したね(笑)。
ほんとにこの曲の切なさは心にしみる。
そして短いインストの「‘04」が流れた後「’05」と、音源通り
に再現。   沼倉氏お得意の、暗くて憂鬱だけど透明感溢れる
メロディーの大作バラード。
そして更にもっと暗く重いバラード「ドライブ」。
LIVEでは、前メンバーの時に聴いた以来2度目の演奏。
初めて聴いた時は衝撃で足がすくんだ(苦笑)。
その後またLIVEで聴きたくてリクエストしてたものの、なぜか
「封印された」(?)とのことで、半ば忘れかけてたとこで
今回のアルバムへの収録。    びっくりした。
なんだか自分の中の、闇の部分が侵食されるような感覚。
あまりの大熱唱&渾身の演奏に、フロアーが固唾を呑んで見守る
感じで。    この曲がLIVEで聴けただけでも、このワンマン
の収穫!。
更には意外なカヴァー「JUST FIT」。   曲調はびっくり
するほどこのアルバムに似合っているが、歌詞がやっぱりtaeの曲
とは違うね(笑)   陽水ワールド。
中盤のMCでは、なんと小野さんがしゃべった(笑)。
一応ちゃんと話そうとしてたものの、やはり「なんかいいねー!(笑)」
とアガってしまい、逆にそれでフロアーも大盛り上がり!みたいな(笑)。
そんな小野さんが好きだという「ろくでもないこと」、ファンが
多いらしい「Star Star Star」と続く。
ファンタジーゾーン(笑)    「Star・・・」は坂巻さんの優しい
コーラスがとても心地よい。
ここで沼倉氏が「こんだけやれるといいね」「もうワンマンしか
やらないや(笑)」と思わずホンネと取れるひとことを(笑)。
こんなおなかいっぱいになれるなら、ほんとにもうワンマン
だけでいいよ(笑)。
そして後半のMCミンゾク(笑)。    お客さんいじりも慣れた
モノ(笑)    一番のお仕事の告知もやってくれたが、「12月
31日はまだ詳細分かんないんで、後で電話します!」とスラスラ
言ってのけて大爆笑(笑)。
更には独特なメンバー紹介(「すーちゃん」とか「Mr.Beer」とか
「あなたの詞と歌で僕らはメロメロ」とかいう単語が飛び交っていた 笑)
をしてくれ、最後は沼倉氏が「最後はあなたがいないとMCが始まらない!
MCミンゾク!」とアベカワさんを紹介してガッツリ最後のゾーンへ!
「ビニ傘」「sweet days」「フォーライフ」と、激熱・アガるしかない
3曲が続いて、フロアー大興奮!!   すごい!  ほんとにすごい!!
最後は「ほんとにどうもありがとう」「続けてきた甲斐がありました(笑)」
とちょっとはにかみながらひとこと言って、爽やか曲「ガールフレンド」。
テンポのよいイントロで、思わずみんながぴょんぴょん飛び跳ねるのだが、
その光景がなんだかとてもすばらしくて感動的で、思わずじーんと
しながら聞き入った。
大歓声の中、本編終了。


もちろんのアンコールだったが、なぜか坂巻さんとアベカワさんだけ
出て来た。   「今、小野くんが、のっぴきならない用事でちょっと
いないんで、おもしろトークで繋げって(笑)」だって!!
最初は「どうしようねー」的な会話を続けていたが、お礼をいいながら、
「なんか俺、森やん(←MODSの森山さん?)みたい(笑)」と言って、
どんどんあぶない方向へ(笑)   最後はもう二度とは見れないかも
しれないモノマネとか!!    これは相当レアだった!!
そして(たぶんトイレから 笑)慌てて出て来た小野さんと沼倉くんも
無事揃って、アンコールは「彼女」「life goes on」「いくつに
なっても」の初期黄金曲3連チャン!!
アンコールにこの3曲を並べるなんて反則だ!!
ちょっと泣いちゃいそうになっちゃったじゃないか!!(笑)
そして大トリでアルバムタイトル曲「いま詳しくは僕にも判らない」。
もう、このワンマンの全てが凝縮されたかのような、すばらしい演奏!!
正直この曲は、それまで自分的にはそんなに好きなほうでは
なかったのだが、この日の演奏は心に突き刺さった。
“圧巻”とも言うべきtae初ワンマン、無事大成功で終了!
本当に本当におめでとうございました!!


LIVE後はフロアーでしゃべってたりしてたら、なんと大阪のtaeメイニア
クロさんが!!   来てしまっていたのねー!!(笑)
あまりにも久しぶり(約2年ぶり!)の直接対面であったのと、ワンマン
のすばらしさの余韻に、お互い超ハイテンションな状態での会話で(笑)。
ほんとに遠いところお疲れ様でした!   でも絶対大阪から来た甲斐が
あったね!   また東京か大阪で逢いましょう(笑)
そしてかなりテンション高いまま、みんなで食事して帰宅。
(はしえつさんはそのままLIVEを見に大阪へ・・・。 すごいね 笑)
いやー、待ちに待ってたワンマンだったが、ほんとにすばらしかった。
正直予想以上だった(笑)   「いっぱい曲が聴ける!」というだけで
喜んでたが、あんな完成度でくるとは!
しばらく余韻から抜けれない日々が続いたが、オフィシャルHPとか
見ても、同じ症状の人が多数だった模様(笑)
あー、早くまたtaeワンマン見たいな!


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