| 2005年09月24日(土) |
bufferins @新宿MARZ |
JOURNAL SPY EFFORT presents 「 NO TITLE 」 1 : moi 2 : lostage 3 : bufferins 4 : JOURNAL SPY EFFORT
連休2日目は、2年間楽しみにしていた、北海道札幌のBAND bufferinsの上京LIVEへ! 4年前に札幌で見てすっかり好きになり、3年前に上京2DAYS LIVEですっかり大好きになり、またの上京を心待ちにしてたのだ。 同じくバファの熱烈なファンでもあるというジャーナルさんが、 自主企画LIVEで東京に呼んでくれて。 いやー、本当に 本当に本当にありがとうございます! G&Vo.ユキさんが、教師という職業をされてるので、なかなか 遠征とか出来ないみたいなんだよね。 今回は連休ということで なんとか実現出来たみたい。 よかったよかった。 そしてちょっと買い物をしてから久しぶりのMARZへ。 1Fで物販をやっていたので、自分はすぐにbufferins新音源 を購入。 「無くなって買えないなんて絶対イヤだ!」と 思っていたんで(笑) そして地下へ降りると、ちょうど lostageさんがLIVEを始めるところだった。
昨日途中から見た「lostage」 from奈良。 昨日のEASTとは打って変わってまったく違う規模の会場 だけれど、まったく変わりなく爆音で演奏。 なんか、こういうところ、実はすごいなぁと思う。 しかも、この日は知り合いが多いのだろうか、いい意味でかなり リラックスもしていたようで。 昨日は、最後の方で演奏されたアメリカンハードロック的な曲に 度肝を抜かれたのだが(笑)、前半は以前と同様の「暗く激しい曲」 が続いて、基本は変わってないのだなぁとちょっと安心したり(笑)。 しかし中盤であのメタル曲もやってくれた。 近くで見ると すごい楽しそうに演奏してたなぁ(笑) 「実はメタル小僧でした」ってBANDマンは、「実はビジュアル系好き でした」ったBANDマンぐらい多いからね(笑) lostageさんも そうなのかも。 しかしそれにしてもすごい爆音で、今日はそんなBANDが続くので、 爆音マニアな自分はすごいワクワク!!
ここでbufferins仲間(笑)、ユウさんと遭遇。 そして二人そろって、もちろん前のほうへ!(笑)
トリ前で「bufferins」の登場!! G&Voのユキさんは、薄い綿の黒いキャミソールワンピース。 Dr.のユウコちゃんもふわふわしたキャミソールで、女性陣は 心なしか以前より色っぽくなってた(笑) しかし、男性陣はあいかわらずの素朴さで(笑) そしてユキさんの静かな「こんばんは。 お久しぶりです。 bufferinsです」ひとことからLIVEは始まった。 もちろんの曲紹介付きで、「そこにあって、掴めそうな気がする のに、全然掴めないという曲です」という紹介で「キボウのカケラ」。 もうこのユキさんの紹介から、すっとバファの世界になって。 そして変わらない、“爆音なのに切なく儚げな音と歌”が広がって! 「うわぁー。 ほんとにbufferinsだぁ!」と感激しながら 見つめる。聴く。 そしてかなり前で見てたので、Dr.ユウコ ちゃんのキックする足までよく見えて。 ユウコちゃん自身は ちっちゃくてかわいらしい感じなのに、すごく力強いキックで びっくりしながら感動。 2曲目は、「自分のことを一番知っているのは自分なんじゃないかなぁと いう曲です」という紹介で、「I know」という英詞の曲。 自分は初めて聴いたと思う。 サビの高音がなんとも切ない! そして企画者のジャーナルさんに御礼を言ったりしてから3曲目。 「ちっちゃいころなんでも出来ると思ってたのに、なんで何にも 出来ないのかな?と思います」という紹介で「Quarter」と いう曲。 これも英詞で自分は初めて。 この曲はもう、 イントロのリピートされるギターメロだけで胸をぎゅっと掴まれた! 切なく、苦しく、激しく、痛々しく。 心臓にズキズキくる感動!! そういえば、G.としおさんは、あいかわらず黙々と、ただ ひたすらにギターを弾いていた。 秀逸なギターメロ! 4曲目は「閉塞感っていうか、ほんとはそこに行きたくて行った はずなのに、行ってみたら違ったとかっていう言い訳してます」 という曲紹介で、「call me names」。 これは新音源の 中に収録されている、日本語詞の新曲だった。 何度もリピートされる「どこにも行けない」という歌詞が、 頭をぐるぐる回る。 サビでは絶叫。 「まさに“bufferins”って曲だ!」とうれしくなる。 ここでBa.フジサキさんのMC。 昨日熊谷でLIVEやった話 とか、新音源を自分のPCで焼いたという話とか。 やっぱりフジサキさんはおもしろい(笑) ある意味bufferins のメンバーっぽくない(笑) 最後にタイガースがマジック5だ という話で盛り上がって、思わずここまでの雰囲気が壊れて しまったことに、ユキさんが苦笑いして(笑) だからか(笑)曲紹介せずに次の曲。 「散る」という、これも 新音源の曲。 この曲はサビ! サビで私が個人的に好きな 裏声を駆使! しかしこの曲も胸が痛むような切ないメロ。 次々と披露される新曲が、これでもか!というほどbufferinsの 王道の曲ばかりで、そしてそれも更に世界に深まりを増している ようで、ほんとにうれしくて。 次は、「忘れたいこととかいっぱいあるんですけど、忘れたいことほど 溜まっていくなぁという曲です」という紹介で、「沈殿」。 これも新音源に入っているが、2年前の上京LIVEで新曲として 演奏されていた曲。 ものすごくドラマチックで大好きで。 そしてこの辺から、Ba.フジサキさんのアクションが期待通り 激しくなってきて! おー待ってました! 間奏のベースソロもカッコイイ! しかし激しい曲で弾き方も激しくなってしまったのか、後半で ユキさんのギターの弦が切れてしまった。 曲が終わるとユキさんは、「ギターを・・・。 弦が切れちゃったんで ギターを貸して下さい」と消え入りそうな声で訴えた。 まるで夢遊病の人のようにステージをフラフラする姿に、思わず 「だいじょぶか?!」と思ったが、なかなかギターが届かない。 会場も思わずザワザワし始めたので、フジサキさんが謝りつつ 「最後の1曲だけど、(ユキさんのギターの)弦が無いと弾けない 曲で」と説明したり。 しかしそれでも代わりのギターが 来ないので、ギター無しでやることに。 ユキさんが歌いだそうとしたら、やっとギターが届いた! そして始まった最後の曲は、やっぱりの「ショドウ」。 出だしがユキさんのギター+歌のみで始まる曲だからね。 私が一番好きな曲なので、ユキさんのフライングVの激しい音で 無かったことは非常に残念だったが、それでも代わりのギター があっただけよかったのか。 ユキさんのギター無しだったら どんなアレンジだったんだろう? 最後はもう、とにかく感動して、でも「あー終わっちゃった」 って寂しさも感じつつ、終了。 大拍手!! 次がいつになるのかまったく分からないけど、ぜひまた見たい!! bufferins LIVE!
トリが企画者の「JOURNAL SPY EFFORT」さん。 こちらも変わらずセンスのいい曲を、見た目からは想像しにくい(笑)、 甘い歌声に乗せての演奏。 なんて洗練された音なんだろう! アンコールに照れくさそうに再登場してたのが印象的だった(笑) こんなステキなイベントを、本当に本当にありがとうございました!!
家に帰ってから早速聴いたCD−R音源「カラマル」は新曲4曲入りで、 久しぶりの音源というだけでほんと涙モノ!! 音質なんてどうでもよいです。 中の曲がすばらしいから! (実際自分はそんなに違いが分からないし 笑) しばらくのヘビロテ決定です!!
|