★ LIVE DIARY ★

2005年08月19日(金) RISING SUN ROCK FESTIVAL 「1日目」 @北海道石狩新港埠頭

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO
1日目 ( 15:00〜 )



◆ SUN STAGE ◆
1:東京スカパラダイスオーケストラ    2:RIP SLYME
3:FIRE BALL with JUNGLE ROOTS    4:LOSALIOS
5:BOOM BOOM SATELLITES    6:BRAHMAN

◆ EARTH TENT ◆
1:THE PREDATORS    2:THE BAND HAS NO NAME
3:レミオロメン    4:DOPING PANDA    5:POLYSICS
6:電気グルーヴ×スチャダラパー    7:ZEPPET STORE
8:「く」祭り(KREVA/マボロシ/葛西ウォリアーズ/SONOMI/CUEZERO)

◆ RED STAR FIELD ◆
1:Reggae Disco Rockers    2:NATSUMEN    3:麗蘭
4:YOUR SONG IS GOOD    5:デキシード・ザ・エモンズ
6:あふりらんぽ    7:THEATRE BROOK
8:電撃ネットワーク    9:KEMURI

◆ moon circus ◆
1:沖野修也(Kyoto Jazz Massive)    2:Kyoto Jazz Massive
3:井上薫(chari chari)    4:FLYING RHYTHMS
5:DJ KENSEI    6:DJ KRUSH

◆ Green Oasis ◆
1:怒髪天    2:KING BROTHERS    3:HIGH VOLTAGE
4:detroit7    5:NANANINE    6:THE COLLECTORS
7:HEATWAVE
8:冷牟田竜之 presents Taboo (冷牟田竜之/川村カオリ/坂田カヨ/
Scoobie Do/SCREAM OF THE PRESIDENTS)

◆ BLACK HOLE ◆
1:Comedy Club King Movie Theater (宇宙レコード・富岡晃一郎)
2:バナナマン



今年は2年ぶり2度目のRSR、通称EZO FES参戦!!
しかも前回は2日目から参加だったが、今回は木曜日から北海道
入りし、2日間しっかり参加することに。
特に見たかったのはROSSO、KOOLOGI、リリーフランキー(笑)
などだったが、今回は特に「これを見たくて行く」って感じでは
なく。   ただ、ただ、あの「EZO FES」の雰囲気を味わい
たかった。    もう1度あののびのびした気持ちの良い空間で
LIVEを見たかったのだ。
昨年、香川県のMONSTER BASHと、ひたちなかのROCK
IN JAPANには行ったが、やはりEZOは、他のどこにもない、
自由さと雄大さと連帯感がある!   しかも施設やスタッフなども
とてもしっかり整備されていて、安心して見れるし。
しかも北海道観光も出来るし(笑)
フジロックと同じくリピーターが多いのは、そういうところ
なんだと思う。  他の地方FESに行って、ほんとに実感した。
ちなみに今回は旅行記部分はいつか他のところで書くことにして、
完全にFESのみの感想を書きます。


◆ 自分の見たLIVE ◆ (軽く覗いたものは除く)
怒髪天 ⇒ DOPING PANDA ⇒ BRAHMAN ⇒ Taboo


私のEZO FESは、「怒髪天」でスタート!!
「Green Oasis」という、入り口付近のテントステージ。
一緒に行ったカオリンとチィやんは、一番のお目当てのスカパラを
見に行ったので、別行動(笑)。
今回の1番手はなぜか、スカパラやPREDATORS(ピロウズ山中氏
がGRAYジロウ氏を引き連れた話題のBAND)とすごいメンツ
がずらっと並んでいたので、増子さんは何度も「おまえらよく
ここに来たなー(笑)」と叫んでいたっけ(笑)。
そして北海道の地図が赤で書いてある、特注っぽい白いシャツ
を着て、いつもの通りの爆裂LIVE!!
いやー、楽しい!カッコイイ!!
北海道出身の増子さんはEZO FESに特別な思い入れがある
らしく、いつもすごいが、いつも以上にすごいところもあって、
そして何よりとても楽しそうで!!
最後はお決まりの「サスバズレ」で、みんなで♪ラーララー♪で
手をこれでもか!と振って(笑)、楽しく終了!!


この後チィやんたちと、ビニールシートを敷いたレジャーサイトで
合流したが、早速雨がかなり降ってきたので、一番近くて
屋根があるGreen Oasisに避難。
KING BROTHERSの最後の方とHIGH VOLTAGEを
ちょこっと見た後は、雨が止んだので会場内を散策。
夜までお目当てがなかったので、グッズを買ったり食べ物
食べたりトイレ場所チェックしたり、のんびり。
EZO FESはこういうところが異様に充実していて(笑)、
無料でネットが出来るテント(Apple提供)や、マッサージチェア
があるテント(AIR DO提供)なども。
あと、1回転とか出来るブランコ+トランポリンみたいなのも、
最後まで気になったなぁ。 (値段が高かったのであきらめ)
そしてドーパンが始まったとのことで、私だけ慌ててEARTH
TENTへ!!


「DOPING PANDA」は、スカパーなどでLIVE映像を
見たりして、かなり気になってたBAND。
そしたらLIVE中、みんなモッシュというより「踊りまくり」で、
とにかく楽しい!楽しい!!    FESにもすごく合ってる
んだろうなぁ。
実はピコピコMUSICも好きな自分(元TMネットワークフリーク、
小室音楽好き 笑)は、曲もすごく好きな感じばかりで、「これは
東京帰ったら音源買おう!」と決意。
MCもおもしろかったー(笑)


この後、ほとんどちゃんと寝ていない自分は、軽く食べてから
ちょっと仮眠・・・。
そしたら雨が降ってきて起こされた!!
しかもものすごい豪雨になってきたので、チィやんとカオリンは
Green Oasisへ避難。
BRAHMANを見たかった自分は、最後までレジャーサイトで観覧。


「BRAHMAN」は、豪雨の中始まり、終わるまで豪雨だった。
まあ、いい思い出に(苦笑)
でもliveはすごかったなあ。 本編最後の曲のエンディングで、
後ろのBRAHMANたれ幕が静かに降りていって、まるでひと幕の
舞台のようだった。
曲調は確かに自分が好きな感じではなかったが、とにかく
「芸術性がすごい」って感じで。   そしてとてもエモー
ショナル! エネルギッシュ!!
更に、パパ・トシロウ(このFESのちょっと前にお子さん誕生)
のおなかの腹筋すごいし(笑)   そばにいた男の人が「あれ
ミュージシャンの体じゃねえよな」って言ってて、「その通りだ」
と思った(笑)
「さすが」と思わせられたステージだった。   圧巻。


そしてみんなでEARTH TENTのそばで晩ご飯を食べてから、
スカパラ冷牟田さんDJイベント「Taboo」を鑑賞。
飛び入りDJや、見に来てる人目当てだったのだが(笑)、
特に期待してたハプニングはなく、残念。
ちなみにDJでは、川村カオリが大盛り上がりですごかった!
すごい細くてキレイだったし、お母さんとは思えない!
かっこよかったなぁ。
そして時間が来たのでKEMURIを見に行こうとしていったん
レジャーサイトに戻ったら、レジャーシートが勝手に片付け
られてたのを発見!    あんだけ散らかってたエリアに
何もなくなってる!!
・・・どうやらレジャーサイトは0時で撤収だったらしい(涙)
テントサイトが宿泊可で24時間開放だったから、こちらも
そうだと思い込んでいた。   勉強不足。
なのでサイトの隅のほうで、他の人の荷物とぐちゃぐちゃに
なった中から、自分たちの荷物を探すこと、小1時間。
他にも同じように荷物を探しているグループがちらほら。
私たちは、私の買ったTシャツとカオリンの着替えがずっと
見つからなかったのだが、カオリンの着替えは最後の最後に
見つかって、私のTシャツ1枚だけ見つからず(涙2)
もちろんKEMURIも見逃し(号泣)
かなりぐったりして帰りました…。
やっぱり1日目からは初参戦だったので、こんな大きなミスを
犯してしまって、ちょっとショック。    あ〜あ。
後はとにかく雨にやられた。   何時間かおきに強い雨が
何度も降ってきて、スニーカーは水浸し!   長靴履いてる人
だけ颯爽としていた(苦笑)
レインコートはもちろん持って行っていたが、スニーカーが
役立たないほどの雨が降るとは。
モンバス(四国讃岐のFES)では確かに豪雨がきたものの、
ほんとに1時間ぐらいで止んだからなあ。(しかも近代的設備の
整った公園だったから、下はコンクリだったし)
野外FES基本の「雨対策」を考えさせられた日だった。
(ちなみにシートは大きめのレジャーシートを敷いてたので、
雨が降るとそれを2つ折りにして荷物を中に置いて防水。
裾も織り込めばそんなには問題なかった)


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