| 2004年03月24日(水) |
bouncefrog @渋谷CHELSEA HOTEL |
「 ? 」 W : amber lem / drone tone 他?
風邪はこの日の昼頃から悪化。 どうも喉が痛い・痛い・痛い・・・。 ちょっと咳も出る? 体も熱っぽいかも? でもこの日はなにしろ北海道のBAND「bouncefrog」の東京LIVE で、これを逃すと次に見れるのはいつか?という感じだったので、 とりあえずがんばって行ってみた。 出番を確認したかったが教えてもらえなかったので、会場のHPでの表記 などから出番を2番目と予想し、でも見逃したくはなかったので19時 少し過ぎには会場の中へ。 そしたら知らないBANDが演奏中。 とりあえずほっとして壁際をGETし、 寄りかかってのどあめをなめながら(苦笑)LIVEを見る。 しかし、あんまり好きな系統ではなかったことぐらいしか覚えてない・・・。
2番目に「bouncefrog」登場。 よかった。 予想通りだ。 ギター2人がおそろいのボーリングシャツを着ててびっくり(笑) そしたらいきなりアルバムにない曲(たぶん新曲)から始まって 更にびっくり! 暗くて激しい曲。 やっぱりしっかりして重いリズム隊と、ヴォーカルのとんがったシャウト が気持ちいいなぁ! あれ? でもヴォーカルがなんかギターを気にしてる。 大丈夫かな? 2曲目に大作シングル「世界を売った男」 やはりギターを気に しながらも大熱唱! すごくギラギラしてる。 ここでMC。 札幌から来て、今日の朝まで平塚でレコーディング してたと。 なぜ平塚(湘南)なんてとこで(笑) 私なら、絶対海で遊びたくなっちゃうけどな。 しかしこの間もヴォーカルさんは必死にチューニングを。 確かに なんか弦が緩んでるようなゆがんだ音がしてたかも? 3曲目でV.A.「GO ON ROCK」にも収録の「スパンコール・ スター・パレード」 おお! でも出だしからやっぱりギターを気にして、ここではとうとう途中で ちょっと歌をやめちゃったり、ギターを弾かなかったり。 2コーラス目ぐらいではなんとギターを置いて歌オンリーに! 音が少しさびしくなるが、これはレアかも! しかしさすがにこの曲終わりで、かなりステージ上バタバタと。 告知MCなどして時間をつなぎながらも、会場、ちょっと緊迫した空気に。 なんとか続行された演奏ではまた初めて聴く曲で「ブルーベルベット」 とタイトルコールされてた。 たぶん新曲。 これも暗く激しい。 若いのにシブいかっこよさだ(笑) 平塚でとってたという新しい音源は、モロこっちの路線で行くのかな? 最後はギタートラブルをおわびしての、これからシングルになるという曲。 「メロウスィート」って言ったかな? やっぱり暗く激しく、でも 間奏では裏声も使って。 そして他の曲よりちょっとロマンチック路線。 うん、やっぱり完全にこういう路線に進むんだと納得。 たぶん元々、録音したばかりの新曲を試すつもりだったのであろう SET LISTで、大好きな「エンジェル・ベイビー」が聴けなかった のはすごく残念だったが、よく考えたらいっぱいかっこいい新曲 聴けたから、まあ、そう考えたらうれしかったかな? でもメンバーさん的には、機材トラブルでかなり不満足なLIVEみたい だったし、それはちょっと残念。 たぶん次はLIVEよりその音源の方が先に聴けると思うから(発売は 5月とか6月とか言ってた)、しっかり予習をして次回LIVEに備え、 そして完璧な状態でのLIVEを楽しみにしていよう。
帰りながら思ったのは、やっぱりどうしてもミッシェルと曲調が かぶるなぁということ。 特に新曲はどんどんそっちの路線(?)に 近づいてる感じだったし。 でもそれでもすごくかっこいい!と思うのは、たぶん演奏がすごく ガッチリしていることと、似ていながらもしっかり「bouncefrogの世界」 というのも感じられるからなんだろうなぁと。 今後がとても興味深いBAND。 次の音源がとにかく楽しみだ。
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