耳鳴りおやじの日記
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2006年04月01日(土) カエル以下の身分...

...永田議員ねえ...今になって辞職ですか...どうでもいい...

...スキーに一緒に行ったK先生に新しい実験系について聞きにいく...だいぶ、全体のシステムが見えてくる...

...しかし、この先生、新しい4年生が入ってこないという寂しさから

実験室にカエルを飼うことを決意し?、その入れ物を作っていた...まさか、普通のカエルではないよね...ジェノパスであると思うけど...

...理学部というところは、学問的なレベルは高くしようとすればできるし、低くても楽しめる...実はこれが理想なんじゃないか...

...昨日、医学部に所属しているI先生から電話があったが、教授にはいじめられるし、1人だし、共同研究もだめだし、誰か来てもだめだし、とにかく、飼い殺し状態である...いくら、任期制ではないといっても決して幸せな状態ではない...

...まだ、可愛がられるカエルの方がましである...

...医学部に限ったことではないのかもしれないが、パーマネントであることが必ずしも良いわけではない...

...自分が採用されるにはどうしたらいいかという自己戦略を組み立てていく必要がある...

...私が今の時代に卒業していたら、おそらくアカデミックポジションにはつけないだろう...

...しかし、どの時代もそれなりの大変さがある...研究はできるのはあたりまえで、いかにこの時代を切り抜けていくか、常に考える必要がある...

...エリート一筋の永田議員のように研究一筋ではこの時代は生きることができない...

...しかし、私もカエルになりたいなあ...げこげこ


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