耳鳴りおやじの日記
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| 2006年03月13日(月) |
生活あっての仕事... |
...とうとう、国家公務員の宿舎にメスが入った...
...これは、国立の教員にとっても大変な問題である...そもそも国立の先生がある程度、裕福なのは専用の宿舎が安いからだ...
...少々、汚くても若い頃に1万ぐらいで住めたら、貯金もできる...そんな事ができるからこそ、国立の先生は裕福だった...それがとうとう崩れた...
...任期制、安月給、研究費の削減...こんな状況で優秀な人材は集まるのだろうか?
...ある女優が”生活あっての仕事ですから”と発言していたが、この意味を多くの研究者は考えなくてはいけない...
...今、国立大学教員の魅力はどこにあるのだろうか...
...ポスドクから正社員になって半年で辞めてポスドクに戻ったS君...35才からのチャレンジはいいが、心配である...
...研究者として教育者として幸せな状況とはどういうことか... ...私も良くわからないが...まあ、いいか...
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