耳鳴りおやじの日記
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| 2006年02月28日(火) |
イナバウワーの意味.. |
...朝の納豆は上手くて、幸せ....
...フィギャースケートの荒川さんの事を昨日、ニュースでやっていた...
...芸術性と技術力が評価される中で、得点にならないイナバウワー...それを荒川さんは実践した...聴衆は感動し、採点者も素晴らしいと感じたのだろう...
...もし、評価を人間ではなく、機械が行ったらイナバウワーは何の意味もなかったろう...人間が評価するから意味が出てくる...
...大学のお仕事で考えれば研究がフィギャーの技術、芸術点、教育がイナバウワーというところか...優勝するためには技術、芸術点が必要条件だが、評価になりにくい部分は選手としての完成度を高める..十分条件として必要になるのだろう...
....最近、どうも完結している...ここからどのように次の目標を見つけるか...ひとまず、週末家族旅行(?)...
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