耳鳴りおやじの日記
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...少しずつ軌道に...
...卒論の季節...学生が初めて研究発表する時だ...
...その発表の流れを見ていると、いろいろ考える...話の流れとしてこうすべきであるというところ...また、そのデータを出さない方がわかりやすいと言う場合もある...4年生の段階ではまだわからない...
...面白いのは、ある流れで前後を入れ替えても、それなりに成り立つ場合だ...こういう場合は聴衆に関してどのようなアピールをするか...聴衆の理解度に関係する...
...研究発表というのは、話す方は真剣だが、聞いている人は意外と理解していない...聴衆の人数、理解度でプレゼンを考慮する技術がどうしても必要となる...
...しかし、データが出ていない学生はどうするのだろう...こういうのは先生がだめなら、先輩がサポートすべきだと思うのだが、それが止められている以上、どうにもならない...
...まあ、見守るしかない...どこかのIT企業のように、業績が出ているかのように見せかけるのは絶対やめて欲しいなあ...
...捏造卒論発表...こういう経験者はやばい....
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