耳鳴りおやじの日記
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...マラソンに向けて20km近く走る...さすがに体重が減った...おまけに突風が吹き荒れてその逆風で飛ばされそうになった...
...海外脱出取りやめでカリキュラムの調整...おまけに懇親会だ、退職記念だと打ち合わせ、会議にばたばたしていている...
...やっと、人事書類も提出...さてどうなることやら...
...退職パーテーに呼ぶ名簿も出来つつある...このパーテーは私が今まで参加した中では学術的に最高の人たちが訪れるパーテーだ...緊張するがなかなか楽しくなりそうだ...
...大学の教員というのは、紆余曲折、海千山千の人生を送りつつ、最終的に退職の時にどのように扱われるかで、その人となりがわかる...
...教授になれずに講師、助教授のままであったり、学生を抱えていない教養の先生であったり、教授で学生を抱えていても学生や社会に評価されていないなら、現実的に派手なパーテーは開けない...
...今度、退職する教授は研究業績も素晴らしいが、形にはならない教育業績も素晴らしい...発起人の”教育者としての教授を記念誌で強調したい”という発言もそれを裏付けている...
...”おれは教育をがんばっているんだ。だから教授にしろ”というどうしようもない教員がいるが、教育業績の評価というのは本来、自分から主張するものでもなく、昇進に直接関係する絶対条件ではないのかもしれない...
...まあ、とにかく忙しい...雑用で疲れているのか、走って疲れているのか...わからない...
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