耳鳴りおやじの日記
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2005年12月18日(日) 忘年会まっさかり

...ひさしぶりに飲んでダウン...

...今年最後の会議だった...私はさておき、事務の方も含めて本当に頑張った1年だったのではないかと思ったりする...

...少なくても来年の安泰は保証されている...今年成果が出せて来年が安心というのは、実は非常に幸せな事である...

...自己責任と言われれば悲しいかな、Nさんも家族がいてこんなことになるとは思っていなかったろう...今年の汚点、来年の不安では幸せとは言えない...

...知り合いのポスドクも1年1年が勝負であるが、データを出す難しさに日々奮闘しているに違いない...今の大学教員は成果を出せなければ辞めなくてはいけないぐらいの気持ちがないとやっていけない...任期制もそんなところを反映している...

...成果とは目に見えない部分も含まれる...たとえば試行実験もひとつひとつがチャレンジである...実際のデータにならなくても何かをやらなくては前に進まないという気力が求められる...

...実験に失敗したり、研究意欲がなくなったり、教育意欲が喪失したり、そんな時こそ、次のステップにチャレンジし、自ら道を開く...これはどんな職種にも共通なことかもしれない...失敗はチャレンジのきっかけであり、チャンスを得る機会である...

...年をとると、前向きに生きないとホント辛いですから...枯れ枯れ..


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