耳鳴りおやじの日記
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2005年12月16日(金) しっかりするということ

...学生の集まりに参加...

体育会の学生は礼儀を美徳とする...
組織も会社さながら”人事部長”もいる...旧幹部は泣きながら挨拶...

...そこに文化会の幹部...体育会とは違う雰囲気だ...なぜか、言葉の最後が強調されるしゃべり方...

...以前、小学生が政治を語るときに、大人に近い雰囲気で話しをしていて違和感を感じたことがある...そういう感覚を受ける...

...体育会にしても文化会にしても、大学生がしっかりするというのは社会人の真似をすることではなく、大学生らしくすることなんだと感じる...

...まだ経験も浅く、精一杯がんばっていきたいという趣旨が伝われば十分だ...組織にいることが重要ではなく、目標に向かって型にとらわれず、もがくような姿の方が大学生らしい...

”...部です...昨年はこういう目標で行っていました...しかし、こんなこともあんなこともしてみました。でも、なかなか上手くいきません。試合に勝てないんです。こんなことでは廃部も視野に入れなくてはならないと思います。どういたらいいかわかりません”

...小学生から大人になる事を要求されると、小学生らしい部分が欠落し、そのまま大学生になり、そこでも立派な社会人になることが求められる...

...しっかりするというのは、そんなにたいそうなことではないと思うのだが...

...偉く疲れた会だったなあ...がっくり..


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