耳鳴りおやじの日記
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...最近の子供を狙った犯行は、本当に胸が痛む...
...塾講師は同志社大学の問題児だったらしいが、こういう問題は頭がいいとか悪いとか、そういう問題とは無縁である...
...たとえば、東大助教授の児童売春...社会的には尊敬される地位にいながら、社会的に罰を受けることをやれば、その地位が失うこともわからない...極端に言えば、児童ではなく、ソープランドなら罰は受けない...まあ、道義的な問題はあるが...
...今の教育は残念ながら、そういう方向に向かっている...つまり、人格形成など人間的な発達を軽視しながら、学力向上のみを追求している..これは、学校がサービス産業と化し、教員の威厳失墜と無関係ではない...これは文部科学省の責任とも深く関係する..
...学力の良い生徒は飛び級なんてばかばかしくて話にならない...学力が高い生徒は、”そういう生徒”であって、それ以上の事は何もない...余裕があるならクラブ活動で汗水垂らして全国大会優勝を狙えばいい...ボランテア活動だってあるのである...
...小学生にパソコンだの携帯ゲームだのそんな子供を蝕むものは何もいらない...小学生は外に出て自然を感じ、虫を見て生命を感じる..そして遊ぶために何かを見つけ、遊び道具を勝手につくり、寂しいなら友達と遊ぶ...それで十分である...
...知り合いのIさんのHPに、”自分が父親になってよく考えることがある「子ども達に何をしてやれるのか」そして「子ども達に何を残してやれるか」”...
...小学生が普通に犠牲に成る時代...そういう世代を作った社会全体に大きな責任を感じざるを得ない..
...これは、大人になっても、おやじになれない社会である...おやじは偉いのである、それを認めて欲しい(また、それか)
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