耳鳴りおやじの日記
DiaryINDEX|past|will
...幼児殺害事件が連続して起きた...あまりに痛ましい...
...いつの間にか、この社会はおかしくなったのか、それとももともとおかしかったのか...
...個人主義が横行し、自分の責任でなんでもやりなさいという時代...自分の子ですら、金だけ与えてしらんぷりという時代...
...実力がある勝ち組が先行し、強調される時代にはそうでないひとのストレスはかなり大きいに違いない...しかし、そうだろうか?
...そもそも人が幸せになることはそんなに難しくない...朝の御飯をおいしく感じたり、つつましくも好きなことをしたり...
...ブランド品を身につけて派手な外車を乗り回すことは、自分が幸せなことではなく、自分は幸せであることを誇示したいだけである...だから、自分は幸せであることとは関係ないと感じる...
...昨日の英語の教師は世界のどこかで自分の仕事がみつかればいいと感じている...決してお金があるわけでもなく、自分の夢に向かって頑張っているらしい...退廃的な豪華さにこだわるより、実質的な夢にこだわる方が幸せに感じる...
...昨日、帰宅して布団に入った娘の頭を撫でてあげると、にこっと笑って目をつぶった...そんな幸せに勝ち負けは存在しない...
...負け組勝ち組、上流社会下流社会、2極化...それはそれとして、ストレスを感じることがない社会になってほしいものだ...
...金はなくともビールと枝豆、野球があれば極上の幸せを感じるおやじ...ここに幸せの原点がある(すごい!無理矢理!)
|