耳鳴りおやじの日記
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2005年11月22日(火) 素晴らしい研究者へ

...学会が近づいてきた...

...そろそろ、本腰をいれて最後の調整を行わなければいけない...

...学会の発表というのは、おそらくどこかで区切りをつけなくては行けないのだろう...

...考えれば考えるほど、推敲すべき点が出てくるわけだが、やりすぎるともとに戻ってしまう...難しいところだ...

...長い間、学会発表のトレーニングをしていると、発表を聞くだけで、どれだけの練習をしたのか、どこまでの推敲を重ねたのか、見えてくる...だから、発表でその人の研究能力がわかる...というか、わかってしまう...これは怖い...

...それは、ひとごとではなく、自分もそうだからだ...見る人が見れば手を抜いているところがわかってしまうのだ...

...世間一般には研究者は教育能力がないと思いがちだが、それは誤解で
教育能力を出していないからだ...本当にないひとは研究もできない..

...本当に素晴らしい研究者は、世界的な研究を何も知らない子供に理解させる人だと思う...難しいことを難しくしゃべるのは研究者のトレーニングがまだ足らない...(それは私だ..ぐさ)

...私もまだまだトレーニング不足...最近、寒くなって枯れかけてきた...しかし、寒くなるとなぜか燃えてくる...やはり、おかしいかな?


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