耳鳴りおやじの日記
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2005年11月11日(金) バカボンのおやじ力

...そういえば、おやじ改造計画を進めていたことを思い出した..が、どうも、改悪になっているような...気がする...まあ、いいか..

...あの、斉藤孝さんの尊敬する人は”バカボンのパパ”らしいが、もし、本当にそう思っているのであれば、私を越える”おやじ”である..

斉藤さんが指摘するバカボンの”なのだ力”とは、今のおやじたちが失いつつある力である...

”それでいいのだあ〜それでえいいのだ〜”と唄うバカボンのパパは、バカにされつつも愛されている存在だ...それが、日本のおやじである...

物事を決定するときに、人に押しつけるのは気が引けるが、自分が迷うときに”それでいいのだ”とある段階で納得してしまうのは、次のステップに行くには重要な事である...迷っているだけでよく考えている証拠である..

”なのだ力”で良いのは、決まることだと思う...あとで、それを修正する時もこの”なのだ力”を使えばいい...迷えば整理ができないが、決定すれば、後で整理がつくし、思考の足場にもなる...

”おやじは枯れても美しい”のだ..と思えるか?..微妙だ(と思っている段階で迷っている..はあ..)


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