耳鳴りおやじの日記
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...しかし、うちの嫁さんとの桃鉄歴300年...すべて、私の勝ちである...
...基本的に、ゲームが嫌いな私にとって、このゲームのみが面白いと思うのは、ただの”すごろく”であることと、嫁さんとの”時間”が作れるところである...
...しかし、このゲームの対戦者がコンピュータだと、勝っても負けてもなんか、変な気がする...これが人間社会と思ったら大間違いだと感じるからだが、それがわからないゲームおたくは多くいるのだろう...
...こういったゲームには、当然のことながら、人間の微妙な気持ちや感情は変数に含まれていない...
...物件を買ったり、買収したり、いじわるしたりという行為には、その行為を行うコンピュータプレイヤーが、自分の持ち金と状況によって行うだけである...このゲームで100戦100勝だからといって、人間社会で通用しないのである...と思いながら続けている...
...しかし、このゲームから学ぶことも少なからずあるのだ...たとえば、目的地に入ることが大切だが、次の目的地のことを考えないと、それはリスクになると言うこと....
...また、どうしたら、意地悪できるか、陥れるかということを考えるよりも、今自分が出来る最善の事をこつこつやったほうが、勝利に近づくこと...
...また、たとえ一番にならなくても、好きな物件を買えれば、人間プレイヤー(別名:嫁プレイヤー)は幸せであること...
...幸せの形はいろいろあるということだ...しかし、やはり負けている嫁の機嫌は悪い...
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