耳鳴りおやじの日記
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...セミナー担当...他の人も報告会...どうも全体的に進んでいない...
...苦しい状態を苦しい形にして発表しなければいけない...それは辛いことだが、一番やってはいけないことは、隠したり”なげやり”になることだ...それをやってしまった発表者がいた...
...当然の事ながら、厳しい意見...しかし、それは非常に教育的で、人格を否定するような厳しさではない...
...今までの研究でもよくあることだが、研究テーマが分散したり、焦点が絞れなかったり、実験が何回やっても上手くいかなかったり、論文になるまでのデータが出なかったり、そもそも自分が研究者に向いていないのではないか...と考えたり...
...しかし、大切なのは”なぜそうなのか”と考えることである...これは、研究だけでなく、すべての事に共通することかもしれない...どううして仕事が上手くいかないのか、どうして素敵な人と出会うことがないのか..
...この壁を壊すためには”なぜそうなのか”自分自身を客観的に考えてみる...自分でわからない時には他の人にどん欲に求める...そして、その先には必ず解決策があると考える...
...”なげやり”になった時点で、問題点はそのままになり、そこから先には行けなくなる...
...発表者のひとりにずっと結果が出なかった学生がいたが、最近その壁をクリヤーした...彼はひとつ前に進むことが出来た...
...ということで、昨日は飲み屋にいって一杯おごってやった...一番酔っぱらったのはやはり、私であったが...
”なぜ、親父はおやじと読むのか” おやちちではないのか、それなら”おやち"”か...まあ、いいか... ...こういうなげやりがいけないのである...
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