耳鳴りおやじの日記
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| 2005年10月05日(水) |
立命やるなあ...でも... |
...小学校からの子ども獲得合戦が激化してきた...
...立命館大が小学校をつくり、その副校長に百マス計算の蔭山さんをひっぱってきたのだ...
...これはなかなかやるなという印象を受けた...この傾向はおそらく他の大学にも大きく影響を与えると思う...
...しかし、子どもの人権がどうのと騒ぎ立てている連中は、こういうお受験みたいな事に関しては何も言わない気がする...
...いくら良い小学校でも子どもが”行きたくない”と言えば、それを尊重するのが、筋ではなかったのか?こういう話は良い小学校は子どもが行きたくないと言っても行った方が将来にとって良いと言うことになっている...
...だから、子どもの人権を尊重するということは、実は建前で親がその学校や先生を信頼していない証拠ではないのか...これでは教員に多くのストレスが溜まる...しかし、学校や先生に対して絶対的なものは存在しない...
...蔭山さんが立命に来たからと行って、それは絶対ではない...近くの小学校の先生の方がその子の将来に大きな影響を与えるかもしれないのだ..お受験の期待が子どもに大きなストレスやトラウマを与えるかもしれない..
...問題は現場の教員がストレスを抱えていることだ...文部科学省が大きなガイドラインをつくり、その範囲内で教員が自由に教育を行う...教員が信念を持って教育を行えば、それは親に伝わる...
...それはそうと、知り合いのT先生から電話...この先生、いつから私に敬語を使うようになったのだろう...敬語を使わなくても良いから、やるべきことを信念を持ってやって欲しい...そうしたら伝わりますから...
....教育って難しい...今日もがんばろう...ふー
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