耳鳴りおやじの日記
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...しかし、教員というのは何年経っても、難しい...
...だんだん、おやじになるとどうも年齢差が出て、ギャグが通じなくなるのである(それがおやじって!)
...で、まあ、いろいろ試行錯誤すると、少し笑ってくれるが、どちらかというと”失笑”である...
...しかし、まあ、それでもいい...話してくれるだけで幸せである..
...勉強意欲の問題もあろうが、面白いのは不条理なプレシャーをかけたときの反応だ...大きく反応が2分される...
...だいたいが”それはおかしい”と感じる群、もうひとつは”やってやろう”と感じる群...
...教育的には”それはおかしい”と感じる人たちは正しいのだろうが、こういう群は、結局、その段階で前に進めなくなる気がする...
...女王の教室ではないが、教員は”壁である”...高い壁を見て無理だと不平をいうか、無理かもしれないが乗り越えてやろうと思えるかで、個人の力に差が出る...
...大学の単位は与えられるのものではなく、奪うものである...と学生さんが思えれば、授業も面白くなる...
昔、”単位を取るためにどうしたら良いですかあ”と質問されたことがあったが、なかなか聞けない事を直球勝負でプレシャーかけるのも面白い...
...まあ、今日もぼちぼち...
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