耳鳴りおやじの日記
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...ハリケーンの被害はあまりにひどい...地球温暖化の結果か...
...昨日購入した雑誌にその年代の生活の平均みたいな記事があった...
...若い夫婦の子どもの数は何人とか、週に何回家族で外食するとか...そんなアンケートだ...
...その中で家族と夕食を取る回数なんて項目があり、ほとんどの人が週に5ー6日だという...え?そうなんだ!
...私なんて週に1回...そうじゃないと仕事が進まない...給料は平均より良いが、教育と研究の労働力から考えると少ないくらいかもしれない...
...実験系でばりばりやっているひとも、ほとんど夕食は家で食べていないという印象だ...これは平均からみるとかなりかけ離れている...
...平均というのは、一体なんだろう...と思うことがある...大学に限らず、平均的な事をやっていては仕事は進まない...
...言い換えれば出世したければ、平均的な生活をしてはだめだということだ...家に帰っても晩酌をせずに英語の勉強をするとか、平均的な仕事をこなしているだけでは、自己の能力は高まらない...
...最近、大学の職階も年功序列的な発想がなくなってきたが、これは良いことだと思う...年をとれば出世できるという発想は特に大学に置いては意味がない...おやじになればだれでも人を指導したり、論理的な発想ができるわけがないからだ...
...英会話やスキーなどの能力は行った時間が重要だと言われる...英会話だと2000時間は必要らしい...大学などのアカデミックポジションの評価は、平均的な勤務時間ではなく、研究や教育に関わる時間で行うべきだ...大学に来てお茶飲んで帰る人は山ほどいる...
...しかし、そのパワーも年と共に減衰する...私はもうだめだ...後は期待できる若手に未来を託すか...悲しい...
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